Webデザイン

URL(パーマリンク)を英語で管理する理由【WordPress】

2020年1月5日

ホームページのURLを作成する場合、基本的には文字を全て英語にしておかなければなりません。その理由をご説明致します。

この記事は、動画バージョンでも解説しておりますので、動画で学習されたい方は以下のリンクより閲覧下さい。

ホームページのURL

ホームページのURLで、このようなものを見た事はないでしょうか?

https://designerbrg■■■■.com/%e3%81%82%e3%81%97%e3%81%9f/

なんとなく、そんなものなんだろう?と思っておられた方もおられると思いますが、コレには理由があり、そして、このURLが使われているのは、よくありません。

WordPressでのURL管理

WordPressでサイト作成している場合、パーマリンクの設定というものができます。

このパーマリンクが、そのページにダイレクトにアクセスできるようになるURLとなります

WordPressで、タイトル文字をパーマリンクに自動で反映させる設定にした場合、例えば「あした」というタイトルで記事を作成すると、「https://designerbrg■■■■.com/%e3%81%82%e3%81%97%e3%81%9f/」(※■■■■はリンク防止の為、本来はありません)というURLができてしまいます。

なぜなら、URLを日本語で扱う事はできませんので、日本語はエンコードされ、文字化けが起こります

この事を知らず、パーマリンクの変更をしないまま、記事をアップする人が多々おられます

コレはユーザーからみても、SEOの観点からみても良くないと言えるでしょう。

また物理的にも、他者に指定する記事のURLを伝えたい時に、PCならなんとか伝わりますが、紙に印刷するとなった時は、長い意味不明の文字列のURLになりますので、見た目も悪く、非常に使い勝手が悪いです。

ポイント

WordPressのパーマリンク設定で、「id」や「数字ベース」の自動設定をされている場合は、そのままのURLで問題ありません。

しかしその場合、URLを見ただけで記事の内容が把握できないのでパーマリンクは手動で設定する事をおすすめ致します

文字化けの原因はエンコード

なぜ、このような文字化け現象になるかというと、元来コンピューターというものは、日本語を扱う事ができません。

日本語で表示されているのは、あくまでコンピュータ上で変換(エンコード)され見えているだけです。

ですので、日本語などの文字はエンコードされ、例えば「あ」なら「%E3%81%82」という形で表記されてしまうわけです。

まとめ

ホームページ制作において、URL(パーマリンク)を設定する際は、必ず英語にしておくという事を覚えておきましょう。

また、文字エンコードの問題に関しては、URLだけではなく、何かファイルを扱う際、例えば画像ファイルなどでも同様に影響しますので、全てのファイル・データにおいて、基本的には英語で管理するという事を覚えておきましょう。

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